アークナイツ エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド

今回はアークナイツ:エンドフィールドについて現状のストーリーとサブクエストどちらも消化済みの状態までプレイしたので、その感想や思ったことなどを書いていきます。

エンドフィールドの印象

オープンワールドのゲームは今までにも多くありましたが、オープンワールド+工業に視点を置いたゲームはあまりない!珍しいタイプのゲーム。

工業について                                   生産ラインや生産工程、電気不足をどう補うのかまた、広大なマップにジップラインを引くことで移動を楽にしたり、採掘場に電線をどうやって通そうと考えることが多く良くも悪くもやることが多く時間が溶けていく。

・中級バッテリー大量生産しようとして資材不足になったのはいい経験でしたね。

戦闘について                                   最大4人PT、プレイキャラクター以外はオートバトル(通常攻撃、危険な攻撃から回避)してくれていて一緒に戦っている感が楽しめます。                        敵の危険な攻撃が来るときなどもパーティメンバーの報告と赤いマーカーなどによる視覚的にもわかりやすくアクション苦手な人でも始めやすく、そういった人におすすめしやすい  

ただ、その反面戦闘自体は、ほかのアクションゲームに比べて少し物足りなさを感じる。     理由は、全体的に戦闘はもっさりめでスキルゲージを意識してパーティ編成を行うなどしないと通常攻撃ぶんぶん丸タイムができてしまったりします。                           

マップ探索について                                     マップは1章【四号谷地】 2章【武陵】どちらもそれなりに広く様々なところに採掘場所やイベントがあったり宝箱、オーリレン探したりと走り回ることになります。             もちろん、ほかのゲームにあるように宝箱やオーリレンの場所を教えてくれるレーダー的アイテムも商品取引端末という着ぐるみが売っているので探すのが大変!という感じではないです。

なによりも画質がいい!!特に【武陵】に入ってからの雰囲気がすごく美しい!!      ネタバレになりかねないので深くは言えないけどサブクエストで行ける場所にある桜が・・・

最終的な感想

キャラクターグラフィック、画質、雨で服が濡れている表現などなど細部に細かい技術が使われているのに総合的にゲーム自体は軽くさくさく動く個人的にはこれだけで十分!と言いたいけどこの記事を見た人はそうじゃないと思うので個人的に気になった点をまとめます。

まず、チュートリアルが長い、チュートリアルが終わったらチュートリアルが現れる

一部UIやそこにはちゃんとした説明ないのかーい!!ってところがたまにある。           武陵の浸食に対して使える水自分で作れるよ!って事とか(説明されてて見逃してたらスマヌ)

結論!爽快アクションを求める人には向かないけど、戦闘はほどほどでクラフトしたり探索したりしたい!って人にはオススメできるゲームだと思います!