2月5日に追加された英雄
宝剣の君主イセリアについて
宝剣の君主 イセリア(CV:ゆかな)
光属性、ナイトの月影英雄です。また、第6世界エピソード:外伝【消えた残り火の悲歌】では、古代遺物にある「エルブリスの宝剣」と共に登場し、物語の中心人物の一人として描かれている英雄です。
ほかの世界線におけるイセリアも色々と重たい過去を背負っている事が多いキャラクターなのですがこのストーリーのイセリアは「エルブリスの宝剣」に選ばれた事によりエルフの王として宝剣を制御するためにすべてを捧げてしまい、肉体はひび割れた姿になっています。
また、ほかのストーリーとは違い現在進行形で様々な苦悩や想いを背負った姿が印象的な物語になっております。
エピソードに登場する英雄は、アキ(未所持)、ヘカテ、闇の牧者ディエネ(未所持)など
※今後さらに増えると思います。
性能と特徴

*反撃に特化したパッシブスキル

自身の反撃発生率を2倍にし、反撃が発動すると前衛の味方も一緒に攻撃する。
古代遺物「エルブリスの宝剣」、防具セット効果反撃との相性がとてもいいパッシブスキル効果になっています。
*アクションゲージUPと追加ダメージ、裂傷

反撃に成功すると自身と前衛の英雄のアクションゲージを上げてくれる効果があるので本人の速度が低速でも思ったよりも行動をしてくれます。
また、追加ダメージ(攻撃力依存)と裂傷効果の付与を行うことができ、HPに依存した対象などを追い詰める事ができます。

相性の良い英雄
*前衛候補英雄
風紀委員アリア、蒼穹のイリーナブ、ヴェリアン、血剣のカリン、団長アルンカ、など
*その他英雄
セツカ、真夏の遊泳プラン、養護教諭ユルハ、光セリン、など
メリットとデメリット
*メリット
・闇ロアに似た自身以外の英雄も一緒に反撃を行うことができる点やRTA、闘技場、ギルド戦などでクリーブ編成のPTに対してカウンターができる。
・編成の幅は広い、前衛も反撃させる事ができるので反撃やスキル1に付加効果のある英雄と一緒に組むことでより多く回転率をあげることが期待できる。
*デメリット
・自前で反撃を所持していない。つまり、反撃装備とエルブリスの宝剣はほぼ必須装備!!
・反撃に特化しているという事はモルト、光エレナによって無力化されるという事になります。
・攻撃を受ける事が多い英雄になるのでHPや防御力を上げて耐久面やデバフへの対策を行わないとすぐに脱落する可能性もあります。さらに自身に付与するバフ(デバフでもある)亀裂の効果で防御力が徐々に下がっていくので長期戦になればダメージも上がるがその分脱落しやすくなる点にも注意が必要です。
以上、宝剣の君主イセリアについてのレビューでした。


